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3.31

いろいろあった、 頑張れわたし。 明日から新しい仕事場。 初出勤。頑張れみーこ。水曜日彼と会った。お酒を飲んでいたから夢か現実かわからないけどインターネットも全部知ってるよと言われた。何も返事ができなかった。それでも振られないのはすごいことだ…

3.25

6時に出発、作業開始してから14時半に搬入終了。段取りが悪いと怒られた。フン、と思ったけどその通りなので何も言えない。自分の段取りの悪さにおいては宇宙一自分がよくわかっている。悲しいけど段取りの悪さや計画性のなさではトップクラスを誇る。申し訳…

3.24

面接を受けた。 14時に東京へついて、18時半の面接までカフェで対策。 面接のうちほとんど社長の話。もう1人の候補者は存在感なし。手応え6割。微妙なところ。明日結果発表、どうなるやら。応募者300人。採用人数3人。そしてすでにそのうち2人は決まっている…

3.23

現金がない。 明日面接を受けに行かなければいけない。 昨日決まった。ここから高速バスに乗って都内へでなければいけない。いつもならクレジットカードでチケットを買うことができて家から出なくて済むのに、こういう時に限ってインターネットが繋がらない…

3.22

送別会をしてくれた、6時から11時までしゃべり通した。お財布には1000円しか入ってなかった。優しい人たちなのでそれを言わなくても全部ご馳走してくれた。財布を出す素振りをみせたときは緊張したが助かった。こういう人生を生きている。チェーンの居酒屋の…

3.21

お金の計算が壊滅的にできない、いろんなところで時間とお金を無駄にしている。クリーニング屋に引き取りに行くためにバスに乗った、仕上がるまで時間があるので近く、といっても歩いて10分のカラオケで時間を潰そうと思っていたけど思うように部屋が空いて…

3.19

当日中に受け取れるというクリーニング屋は日曜日は対象外だった。バスを使って街へ出て髪の毛を切った。髪の毛を切って挨拶の品を追加で買ってお昼ご飯を食べたらそれだけで帰りのバス代がなくなった。髪の毛をめちゃくちゃにされて眉毛が細くなった。どう…

3.18

明日休んでその次1日働けば辞められる。ようやく。今日は急に誘われてラーメンをご馳走してもらった。微妙な距離感の先輩、今日初めて年齢を知った。29歳。色んな人から贈り物をもらう。どれも自分の好みじゃない。そりゃそうだ。誰も私のことを知らないし。…

3.14

ララランドを見た。レモンのワンピースを買った。面接用に鞄と靴を買った。退職の挨拶の菓子折りを買った。担々麺と小籠包、杏仁豆腐、ワッフルとお茶を飲んだ。ララランド、作ったひとがやりたかったこと全部詰めた映画だなと思った。26日に高校時代の友人…

3.13

恋人とみた工芸の現代、のなかで截金ガラスというのを初めて見た。彼と会っていたときは彼のことしか考えてなかったけど、今日その作品を思い出してみるみる美しさの記憶が蘇って取り憑かれてしまった。ミュージアムショップでは截金ガラスの猪口が売ってい…

3.12

職場にたくさんのアメリカ人がやってきて楽しかった。そういう対応は私が任される、みんなやりたがらないのだ。英語はあまり話せないけど異国の人とやりとりするのは好きだ。お見送りするときに投げキッスをしてくれた人がいてかわいかった。それだけで今日1…

3.11

朝お布団の中があんまり暖かくて起きられなかった、猫が隣にもぐって幸せな気持ちだった。職場の鍵開け当番だったのではやく行かなきゃいけなかった、明日も早い、それもこれもあと少しの辛抱だ。職場の女性とすこし話してラインを交換した、私がいなくなる…

空白

恋人と会っていた。 その日のために業務をこなす日々だった。 急いで定時で上がってバスに乗らなくちゃいけなかった。会社の女性が車で駅まで送ってくれた。通り道なので、気にしないでください、と親切にいう。たくさんお礼を言ったらきれいな肌で涙袋をぷ…

3.05

休暇をとって旅行にでかけている彼からいろんな写真が送られてくる、彼はわたしといる時にスマホで写真を撮ることがない。7日は仕事が終わってすぐバスに乗って彼に会いに行く約束をしている。バスに乗って電車に乗り遅れたら1時間次の電車がない。こんな田…

3.04

彼は旅行へでかけている。 結婚とはなにか。 付き合っている意味がわからないまま一年が経つ。 私たちは私たちの将来についての話をしたことがない。 彼の過去についても知らない。 今度話そうとは、なにを話すのだろう。 またセンスのいいお土産をもらって…

3.03

文字の大きさが変なのはなんでなんだ。あの後紙の月とジェーンエアをみた。電話かかってきた。電話嫌いなんだけど一度許したらかかってくる、マジでやめて。みんなが思っててもやらないギリギリのところを、ふとさせてしまうきっかけというのはどこにも転が…

3.02

友人から荷物が届く。徳島の酒とチョコレート、すぐに封をあけたチョコレートは中身が飛び散って、自分のそういうとこだよ。もらってからずっとどうしようかわからなかった干し柿、パウンドケーキにして2回焼いた。美味しかった。引きこもって映画をみた。パ…

3.01

ケーキ屋のアルバイトではデキル高校生としてもてはやされた。それだけが心の支えになっている無残な24歳。私は決定的に仕事ができない女だ。社会人としての自覚が欠如している。そうですその通りです。人間性が出る。いつもあと一歩、最後のひと手間ができ…

2.28

顛末書を書かされる。退職届が手書きでなくて怒られる。はあ?昼休み、郵便局へ出向き履歴書を速達で送る。その前に証明写真が最悪すぎて加工アプリで修正したものをコンビニでプリントした。印刷された自分の顔は余計に化け物であった。バカがよ。家に帰っ…

2.27

証明写真を撮りにいった。こんなの化け物じゃんという気持ちでおかしくなる。自分が可愛かった時なんて一度だってなかったのだ。春だ。完全に暖かい。猫の散歩もした。完全にバスじゃないと無理な道を若いカップルが手をつないで歩くのを見た。バカじゃん。2…

2.26

紛失した資料が発見された。犯人は私、私が犯人。誠実な人間だったらこんなときどうするの。疑いをかけられた別の人は笑顔で見つかってよかったですね。と言った。私が責任をなすりつけようとしていたのに。大変なことである。重大なことだ。私はなんの責任…

2.25

朝7時、電話がきて1時間通話する。仕事は休みであるが、片付け忘れた資料をとりに職場に行かなければいけなかった。散歩して帰る。紛失している資料はいろいろな偶然が重なり自分が犯人である。心苦しい。なにも明らかになりませんように。なにもかもがいつ…