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3.31

いろいろあった、 頑張れわたし。

 明日から新しい仕事場。 初出勤。頑張れみーこ。

水曜日彼と会った。
お酒を飲んでいたから夢か現実かわからないけど

インターネットも全部知ってるよ

と言われた。何も返事ができなかった。
それでも振られないのはすごいことだ。

わたしは彼が何を考えているのか何もわからない。

3.25

6時に出発、作業開始してから14時半に搬入終了。

段取りが悪いと怒られた。
フン、と思ったけどその通りなので何も言えない。自分の段取りの悪さにおいては宇宙一自分がよくわかっている。
悲しいけど段取りの悪さや計画性のなさではトップクラスを誇る。

申し訳なくてお詫びに甘いものを差し入れる。
お金はない。

補欠合格。
まただ。研修に2ヶ月受けて審査される。そして面談後に本採用か決定する。前職は半年間あった。そしてこいつは出来ない女だと烙印を押された。
恐ろしいことである。
頑張らなきゃいけないし、頑張っていると思われなきゃいけない。

4月1日、わたしの新しい人生がはじまる。恐ろしいことである。

明日は古唐津展をみて心を落ち着かせよう。
頑張って、わたし。大丈夫。

3.24

面接を受けた。 14時に東京へついて、18時半の面接までカフェで対策。

面接のうちほとんど社長の話。もう1人の候補者は存在感なし。

手応え6割。微妙なところ。
明日結果発表、どうなるやら。

応募者300人。
採用人数3人。
そしてすでにそのうち2人は決まっている。

でも、いい方向へしか向かってない。
わたしなら大丈夫。だっていままで人生の中で一度も試験も面接も落ちたことがない。

きっと大丈夫。
よく頑張ったね、わたし。大丈夫。

明日は引越しだ。
力仕事なんてなんてことない、きっと大丈夫。

3.23

現金がない。 明日面接を受けに行かなければいけない。 昨日決まった。ここから高速バスに乗って都内へでなければいけない。
いつもならクレジットカードでチケットを買うことができて家から出なくて済むのに、こういう時に限ってインターネットが繋がらない。
ホームページがクソにリニューアルされていたからだ。
クソ重たいバカのホームページである。
予約の電話も繋がらないクソのクソ。
クレームの電話をいれたらお前の携帯の通信速度が悪いだけだといわれた。
ほんとうにクソである。

結局電話予約でカード決済よりも高いお金でチケットを買わなければいけない。

しかも手元に現金がないのだ。
バカみたいに遠い銀行まで歩いていき、バカみたいに遠いコンビニでチケットを買うしかないのである。

そのために着替えて職場の横を通らなきゃいけないし2キロ以上歩かないといけない。

何もかもがうまくいかない。

そして約3分の1歩いたところでチケットを買うためのコードを忘れてきたことに気づいたのが現在である。

クソの暮らしは今日までだ。死ぬがいい。

3.22

送別会をしてくれた、6時から11時までしゃべり通した。


お財布には1000円しか入ってなかった。

優しい人たちなのでそれを言わなくても全部ご馳走してくれた。

財布を出す素振りをみせたときは緊張したが助かった。


こういう人生を生きている。


チェーンの居酒屋のご飯は美味しいとも言えなかったし何を食べたか記憶にも残らない、けど優しい人たちと話せてよかった。


シェアした食事ばかりで飲み足りないし食べ足りなくてもらったクッキーを貪っている、みっともない。

3.21

お金の計算が壊滅的にできない、いろんなところで時間とお金を無駄にしている。

クリーニング屋に引き取りに行くためにバスに乗った、仕上がるまで時間があるので近く、といっても歩いて10分のカラオケで時間を潰そうと思っていたけど思うように部屋が空いていなくてファミレスとマックで2度の食事をした。

計画することができなくてそういうところがとてつもなく下手だ。
結局おろしたお金をほとんど使い果たしていた。

フルートを思い切り吹きたかっくて背負っていった。
引っ越してからもカラオケで笛を吹こ。

仕事辞めることができてよかった。

最後に上司の配偶者が源氏物語の有名な研究者だと知った、だからなんだというのだ。

3.19

当日中に受け取れるというクリーニング屋は日曜日は対象外だった。


バスを使って街へ出て髪の毛を切った。髪の毛を切って挨拶の品を追加で買ってお昼ご飯を食べたらそれだけで帰りのバス代がなくなった。


髪の毛をめちゃくちゃにされて眉毛が細くなった。


どうしてこんなにもお金がかかるんだろう。郵便局は開いてなくて結局コンビニで2回もATMを使った。日曜日。ツメが甘い。


春コートのボタンがとれた。

就活用に買ったベージュのトレンチコート、7000円くらいしたのに何もかもが杜撰なコート。

わたしと同じだ。


ボタンがコロコロ転がっていくのをとめられなくて最後は側溝の水の中に落ちていった。

なにこれ、わたしの人生じゃん。


明日仕事に行けばおしまいなのだ。

その後のことはその後考えればいい。


さようなら。